
【お盆山形】まとめ
18時30分出発。金沢森本ICから北陸道へ。黒部ICでいったん下車し、ETCカードを差し替えて再度北陸道へ。
上越ICで下車し、下道で西山町へ。
道の駅・にしやまで泊。思ったより暑くなかった。
8/12
北陸道に乗る。新潟を過ぎたあたりで下車し、下道を行く。
村上市を抜けたあたりで雨が降り始める。
笹川流れへ行くも、ひどい雨だったので、車窓から眺めるだけにとどめる。
鶴岡市で買い物をして湯野浜温泉へ。
昼食をとった後、湯野浜温泉の龍の湯に入湯。2つの源泉があり湯は掛け流しだった。
湯野浜温泉の海岸を散策した後、鶴岡市へ。市内で、旧西田川郡役所という洋館を見る。
加藤紘一事務所の前を通り、羽黒山へ行き、出羽三山神社を詣でる。羽黒山はとても低い山だった。
近くの五重塔を見た後、月山八合目へ。トレーナーを着ても寒いぐらいの夜だった。
8/13
月山を散策。8月なのにニッコウキスゲが咲いていた。
月山を下りて最上川沿いに進み、高祖父の出身地、尾花沢へ。
尾花沢では、高祖父の由来を調べる。高祖父は、開拓の祖として知られるとんでもない偉人だったことが判明。
偶然知り合った人に高祖父の墓を教えてもらったので墓へ行き、お参りをする。
銀山温泉へ行き、共同浴場、銀山荘に入湯。いずれも掛け流し。町並みが秀逸だった。
道の駅・むらやまで泊。
8/14
村山市内で先祖関連の情報を収集。
尾花沢へ戻り、高祖父が建てた神社、高祖父の顕彰碑、高祖父が命名した学校などを見て回る。
天童、山形と国道13号を走りぬけ、蔵王へ。
蔵王温泉の源七の湯・大露天風呂に入湯。いずれも強酸性の硫黄泉。
車で20kmほど走り、刈田山駐車場で車中泊。霧が深い上に、とても寒かった。
8/15
蔵王ハイラインを上って御釜を見に行く。が、霧でほとんど何も見えなかった。
蔵王から下って滑川温泉・姥湯温泉へ。いずれもアクセスがとても難しく、野趣度の高い風呂だった。
車の電気が思うように動かなくなったので、米沢のすき家で夕食。
国道113号沿いの道の駅・いいでで車中泊。
8/16
国道113号から新潟県へ。
新潟市内にある北方文化資料館へ。妻はここへは学生時代のときに来たとのこと。
三条市付近で昼食。
ヒスイ海岸として有名な親不知で子供と一緒に海で泳ぐ。
富山県朝日町にあるさざ波温泉・地中海で体を流す。
新潟県の道の駅・市振の関で夕食。たら汁はうまかったが、焼き鳥はイマイチ。
黒部ICから北陸道に乗り、午後9時、金沢到着。
●感想
・山形県内の移動に思ったより時間がかからず、行きたいところをすべて見て回ることができた。やはり、地図で眺めるだけでは距離感は測りにくいと実感した。
・加藤紘一事務所の前を通過したのだが、帰宅してから家事で全焼していたことを知りびっくりした。
・今回の旅行の主目的である先祖情報収集が、思いのほか成果を挙げた。特に高祖父について、かなり詳細な情報を得ることができた。
・霧が深くて蔵王の御釜見ることができず、残念だった。
・暑いところへ行ったり寒いところへ行ったりして、体がおかしくなりそうだった。
[2006.08.17]
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