
【GW青森】入った温泉メモ
温泉ブログを書かなければならないのだけど、その前にメモをしなければわからなくなるほど湯めぐりをした。
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【八九郎温泉】奥奥八九郎温泉(秋田県小坂町)
天然のジャグジー風呂。適温のお湯がぽっかり開いた穴から湧き出ている。
赤茶〜緑色。変な味がした。
古遠部温泉(青森県平川市)
赤茶色で変な味。お湯が浴槽から溢れ、洗面器が流れていきそうなほどの勢いだった。
湯治客や地元の人が多く、長湯客は少なかった。
【碇ヶ関温泉】碇ヶ関温泉会館(青森県平川市)
お湯は透明。地元の人が多く、話しかけられたが言葉がなかなか理解できなかった。
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日景温泉(秋田県大館市)
内湯はヒバ造りでお湯は透明。混浴露天は白濁でぬるめのお湯。硫黄臭がした。
【湯ノ沢温泉郷】なりや温泉(青森県平川市)
第一浴場と第二浴場があるが、第二浴場が女性専用となっていたので、混浴の第一浴場に入湯。
お湯色は忘れた(デジカメの写真を見ればわかるはず)。かなり熱め。
【湯ノ沢温泉郷】秋元旅館(青森県平川市)
わりときれいな建物。脱衣所は別だが、ドアを開けたら混浴という風呂。
お湯は緑色で熱め。
【湯ノ沢温泉郷】湯の沢山荘(青森県平川市)
床が温泉成分でボコボコになっている。
お湯はグレー色。味は忘れた。
【嶽温泉】山のホテル(青森県弘前市)
マタギ飯が食べられる。
浴槽は小さめ。浴場は、ヒバ造り。お湯は白濁でかなりすっぱい。
山のホテルホームページ
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みちのく温泉(青森県深浦町)
巨大水車が目印。赤茶色でかなり成分が濃そう。床も茶色。味は、かなりしょっぱく鉄分の味がした。
遊離二酸化炭素含有量が日本一だそう。露天は、男女間の仕切りが甘かった。
黄金崎不老ふ死温泉(青森県深浦町)
海のすぐ横にある温泉。野湯として、雑誌などにもよく取り上げられている。
お湯は、加水しているらしいが茶色が濃い。みちのく温泉と同じような浴感。
【小田川温泉】ホテル秀吉のやかた(青森県金木町)
テレビによく出ている羽柴誠三秀吉が経営するホテル。城、国会議事堂などがあるほかに類を見ない施設だった。
温泉は意外といい感じで、掛け流し。茶色〜緑色の濁り湯。
天下の名湯 秀吉のやかた 小田川温泉HP
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【浅虫温泉】ゆ〜さ浅虫(青森県青森市)
青森県下最大の温泉街、浅虫温泉にある日帰り温泉施設。
お湯は無色透明で循環。塩素臭がする平凡な温泉だった。
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【酸ヶ湯温泉】酸ヶ湯温泉旅館(青森県青森市)
千人風呂と呼ばれる混浴の大型内湯が有名な秘湯。
白濁したすっぱいお湯が特徴的。総ヒバ造りの施設は湯治湯らしく大変趣深いものだった。
谷地温泉(青森県十和田市八甲田山)
総ヒバ造りの浴場が特徴。
浴槽はぬるめ、あつめと、混浴の打たせ湯。ぬるめは透明、混浴は白濁したお湯。いずれも定員が5人ほどの小さなもの。
【猿倉温泉】元湯猿倉温泉(青森県十和田市)
新館と本館の2つの浴場がある。
本館は石造りの大きめの露天風呂が2つ。新館は、天井が高く清潔感の高い内湯と2つの露天風呂。
内湯は透明のお湯で、露天は白濁したお湯。
【蔦温泉】蔦温泉旅館(青森県十和田市)
2005年のJR東日本のポスターにも利用された蔦沼横にある風情ある旅館。
本館は、ヒバ造りの趣深い浴場。新館は、天井が高く、床は四国青石貼り。浴槽は木製で、浴槽の真下が源泉となっておりお湯がぽこぽこと湧き出てくる。
【八甲田温泉】遊仙(青森県青森市)
硫黄泉と明礬泉の2つの源泉を持つ温泉。内湯は赤〜緑色で熱め、露天は白濁でぬるめ。
清潔感に欠けるという前評判どおり、あまりきれいではなかった。特に内湯は、浴槽の内側にものすごい湯垢のようなものがついており、気持ち悪くて入れないほどだった。泉質がいいだけに、残念。
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【温川温泉】温川山荘(青森県平川市)
国道102号沿いにある温泉。藤助という江戸末期〜大正にかけて本地に暮らした人が浸かっていたという温泉をモデルに造られたという混浴露天風呂が売り。
お湯は透明だが、壁面に苔が生えていてぬるぬるしている。色も若干緑っぽかった。
青荷温泉(青森県黒石市)
冬期はスノーモービルじゃないといけないほどの山奥にある秘湯。電気は自家発電で水道もない。でも、人気が高く人が多かった。
浴場は3箇所。滝見風呂とヒバ造りの内湯、半露天の混浴風呂。お湯は無色透明。
【三内温泉】三内ヘルスセンター(青森県青森市)
薬効が高いと評判の湯。入ると動物園の獣舎のようなにおいがした。
お湯は不透明のエメラルドグリーン。かなりの大型浴槽にどばどばと源泉が注がれていた。
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【奥薬研温泉】かっぱの湯(青森県むつ市)
川沿いにある無料の混浴露天風呂。広めで岩組みの浴槽。
お湯は無色透明で入り口はかなり熱い。
【奥薬研温泉】夫婦かっぱの湯(青森県むつ市)
かっぱの湯が混浴なのに対しこちらは男女別で有料の露天風呂。かっぱの湯のすぐ近くにある。
長方形の岩組み浴槽で川が見渡せる位置にある。お湯は無色透明。
恐山温泉(青森県むつ市)
日本三大霊場恐山に湧く温泉。草も生えないような地獄地帯に数件の古い木造浴場が建っている。
源泉が熱いので加水しているとのこと。浴槽内には、白い湯の華が浮かび、かなり酸っぱかった。
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六ヶ所温泉(青森県六ヶ所村)
日本一深い温泉(約2,700メートル)。
お湯は茶色っぽい強食塩泉で鉄っぽい味がした。床まで成分がこびりついている。
【古牧温泉】大岩風呂(青森県三沢市)
昭和の香りがする温泉ホテル。大浴場は、奥入瀬渓流を模した流れやブナの擬木、十和田湖風の巨大露天風呂が印象的。
ぬるめで無色透明のお湯は、ぬるぬる感があった。
新安比温泉(岩手県安代町)
岩手県でもっとも濃いという強食塩泉。お湯は茶色で、浴槽の材質がわからなくなるほど成分がこびりついていた。
[2006.05.09]
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