
【2007お盆】東北旅行まとめ
故障していたカーエアコンが予定よりも早く直ったので、急遽旅支度を整え、19時30分ごろ出発。
行き先は「東北方面」と決めただけで、あとは現地で詳しく検討することにする。
北陸道は柏崎付近で地震の影響でかなり道が悪かった。
新潟県内のPAでP泊。
8/11
北陸道→磐越道と走る。東北道に入る郡山JCTでいきなり渋滞。
その後渋滞は解消するも、仙台を越えたあたりでまたも渋滞してきたので東北道を下りる。
道の駅・三本木付近のカウボーイで昼食を購入。
午後から古い町並みが残る登米へ。登米の町はとても小さかった。
海方面へ行くがP泊するにはあまりにも暑かったので急遽山旅行に変更。3時間近くかけて須川高原へ。
須川高原の駐車場でP泊。
8/12
朝から須川高原を散策。源泉湧出地帯は、相変わらず迫力満点だった。湿原などもあったが花の季節からは若干外れていた。
須川高原温泉の栗駒山荘に入湯。露天風呂から見る景色は最高だった。
水汲み場で水を補給。知らないおっさんが捨てた水を靴にかけられ足が濡れた。おっさんは謝罪ひとつせず立ち去っていった。
小安狭温泉へ。川原毛大湯滝への道が通行止めと書いてあったが、ソフトクリーム屋のおばさんが迂回路を教えてくれた。
泥湯温泉へ。ここに来るのは2度目。道路からも硫化水素ガスが噴出するほどのものすごい地帯。一昨年ガスによる死亡事故があったため、以前来たときよりもさらに警告看板が増えていた。
奥山旅館に入湯。やや酸っぱい白濁の湯。
川原毛大湯滝へ。明るいうちに到着したので少しのんびりしてからP泊。
8/13
朝から川原毛大湯滝に入湯。川原毛大湯滝は、川丸ごと温泉のダイナミックな露天風呂。朝早くなのにすでに何人かが入湯していた。他に人がたくさんいたので、今回は水着着用での入湯。
湯沢へ行き、食材を調達。
道の駅・清水の里・鳥海郷へ行くが妻が寝ていたので車中に放置して店を見ていたら、ものすごい汗をかいた妻が下りてきた。
法体の滝を見に行く。あたりは無料のキャンプ場になっている。急遽ここでP泊することにする。
夜、ホダカが微熱を出す。
8/14
朝寒かった。ホダカの体調を考慮し、鳥海山経由で帰ることを前提に行動することにする。
鳥海山5合目へ。ここに来るまでにホダカの熱は下がった。車を停めて歩き出そうとしたら、車の下からものすごい湯気が出てきた。ラジエター駅が漏れたっぽい。慌ててエンジンをかけたら漏れはおさまった。水温計は半分程度までしか上がっていなかったが、ラジエター駅不足の警告灯が点いていた。とりあえず下山することにする。
下山し、通りがかりの整備工場で見てもらう。水温に注意すれば何とかなるだろうとのこと。
これで帰宅が決定的になったので、買えることにする。金沢までは500km。高速を利用すれば帰れない距離ではない。
山形県、新潟県と南下。ずっと海沿いを走っていたら、ホダカが泳ぎたいといい、海であれをしたいこれをしたいと妄想し始める。熱もなさそうだったので、新潟県の笹川流れで少しだけ泳ぐ。
笹川流れを15時30分に出発。ざぶーんという温泉で体を流す。食塩泉の温泉だった。
聖籠ICから北陸道に乗る。食事のため、西山ICで下車。地震の爪あとが強烈だった。
柏崎のデカ盛の店へ行こうとしたが定休日だったので別の店で食べる。
柿崎ICから北陸道に乗り家に帰る。帰ったのは0時30分。走行距離1600km。
【感想】
・結局土曜日出発となんら変わらない日数だった。
・渋滞にはまったのが残念だった。(通常走行時より2時間以上の遅れ)
・思いつきで旅行したので、ルートをうまく定めることができなく、走行距離ばかり増えてしまった。
・夏の旅行は暑すぎる。次回からは東北とは言えども山を中心に据えたい。
[2007.08.15]
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