
【3月伊豆】旅行まとめ
伊豆は去年行こうとして断念したスポット。多忙なので直前までどうなるかと思ったが、何とか行ってくることができた。
旅の行程
3/1719時出発。
砺波市付近で夕食。
22時50分、道の駅・上宝に到着。車中泊。
3/18
6時過ぎ起床。かなり寒く、駐車場の路面が凍っていた。
安房トンネルを抜け松本方面へ。安房トンネル出口で対向車のトラックがスリップして坂を上ることができず、立ち往生していた。
塩尻ICから長野道に乗り中央道一宮御坂ICで下車。ETCの通勤割引利用で50%OFFだった。
国道137号・138号(御坂路)を利用し、河口湖・山中湖脇を抜けて御殿場市へ。
御殿場市からは、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを利用して伊豆へ。途中、箱根スカイラインの駐車場で昼食。
14時頃?、湯河原温泉到着。足湯(独歩の湯)が有料(300円)なのはびっくりした。
こごめの湯という日帰り入浴施設があったので入ることにしたが、ここも高かった(1,000円)。
その後、熱海へ。
熱海は東京近郊のリゾート地だけあって活気があった。不振とか言われながらも、人が多く、他の観光地のような寂れたような雰囲気は感じなかった。
ホテルが林立し、山手には別荘のような豪邸があって、ちょっとだけオーストラリアのゴールドコーストやハワイのワイキキのような気配も感じた。
熱海では、日航亭大湯という温泉に入る。熱海にありながらも鄙びた感じだった。お湯は透明で熱め。
車中泊は、道の駅・伊東マリンタウン。他にも何台ものキャンピングカーがいた。
10時ごろ就寝。
3/19
6時過ぎ、起床。まず、伊豆の瞳といわれる一碧湖を見に行く。予想に反して結構賑わいだところだった。天気がイマイチなのと、きれいな花や湿原があるわけでもなさそうなので周遊コースへは行かなかった。
伊豆高原の別荘地の中を走りながら、源泉野点風呂・高原の湯へ。幼児入湯禁止だったので、妻と子供には駐車場で待っていてもらった。
ヤオハンで昼食の惣菜を買い、赤沢日帰り温泉へ。駐車場で昼食をとった後、風呂に入ろうとするが、料金が大人子供とも1,600円と非常に高額だったので入らなかった。
北川温泉・黒根岩風呂へ行く。ちょうど子供が昼寝中だったので妻には車の中で待っていてもらった。
混浴の露天風呂なのだが、なぜかタオルを巻いていない20代女性2名が入っていたのでびっくりした。
続いて、すぐ近くの熱川温泉・高磯の湯へ行く。こちらも黒根岩露天風呂と同様、海のすぐ近くにある露天風呂。大きな湯船が快適だった。
河津方面へ。スーパー「あおき」で買い物。
早咲きの河津桜という桜を見に行くが、すでに散った後だった。河津バガテル公園というバラ園を見に行くが、閉園した直後で見ることができなかった。
そのまま下田方面へ行く。
須崎御用邸というのをカーナビで見つけたので行ってみる。周囲はフェンスで囲われており、中の様子が全く見えないほどクスノキなどを中心とした常緑樹で覆われていた。近くの海はとてもきれいだった。
伊豆下田河内温泉・千人風呂金谷旅館というところの露天風呂に入る。
ユニーで買い物をして、道の駅・開国下田みなとで夕食をとり、22時過ぎ、就寝。
3/20
7時過ぎ起床。8時出発。下田の町を見ようとしたが、駐車場がないので断念。
伊豆の海でも特にきれいという弓ヶ浜へ行くが、曇っておりきれいさを体感することができなかった。
伊豆半島最南端の石廊崎へ行く。これまでの賑わいが消え、次第に自然豊かな光景に変わっていく。
岬では灯台を見に行く。天気がよくなってきて、海がとてもきれいに見えた。アロエのようなサボテンが路地で花を咲かせていたのでびっくりした。
静かな南伊豆を走り抜け、石部兵六地蔵湯という無料の露天風呂に入る。ここは、港の裏手にあるような露天風呂で混浴。先客と入れ違いに入る。他には誰も人はいなかった。
松崎という町へ行き、昼食をとる。そして町を観光。なまこ壁が有名な町。
国道136号を北上し、沢田公園露天風呂という露天風呂へ。入湯料500円を払ったが、係の人は投げやりで、あまり受け取る意思は内容。おつりも投げるような感じで、落としてしまった。他の人は誰も金を払っていなかった。
露天風呂からは海が見え、とんでもなく絶景。海が見える露天風呂の中では今までの中で一番すばらしかった。
堂ヶ島へ行く。遊覧船に乗ろうと思ったが、欠航だった。
道の駅・花の三聖苑伊豆松崎で休憩し、河津七滝へ。超大型のループ橋・河津七滝ループ橋の下をくぐる。
30分ほど歩いて、いくつかの滝を見る。メインの大滝は入口が16時で閉まってしまうということで見ることができなかった。
天城トンネルを抜け、天城湯ケ島温泉・湯の国会館へ。伊豆で初めて塩素臭のする温泉だった。
風呂に入った後、道の駅・天城越えまで戻り、23時少し前、就寝。
3/21
7時過ぎ起床。修善寺温泉へ。駐車場が少ない上に、早朝でどの駐車場も閉鎖していたので、時折路上駐車しながら写真を撮るというスタイルで観光。
9時前には伊豆を離れる。
三島・御殿場と進んで行く。御殿場のスーパー「あおき」で昼食を購入。予想よりもペースが遅く、なかなか金沢に近づかない。
昼食は河口湖オルゴールの森の駐車場。昼食後、走り出して間もなく、みさか路の前を通過。ローラースケートに乗った店長が満面の笑みで「いらっしゃーませー」と滑っていたのでびっくりした。
甲府を過ぎて間もなく、眠くなってきたので、長野県境付近まで妻に運転を交替してもらう。
諏訪湖近くで、諏訪湖間欠泉センターの下調べをするために前を通る。
塩尻を過ぎ、安房峠へ近づいていく。安房峠付近はやはり雪。長袖Tシャツ1枚でOKの伊豆とは大違い。
砺波のきときと寿司で夕食。お金がないので120円皿だけ食べる。
シブチンっぷりがかっこいいと思っていたが、会計の時に恥ずかしくなったので、妻の食べたより値段の高い皿を自分の皿の中に混ぜる。
21時40分、家に帰ってきた。走行距離1,100km。
感想
・東伊豆はすごく混んでいた。もっと静かな場所かと思ったが、町が途切れることがなかった。・一方で、西伊豆はものすごく静かだった。
・博物館とか美術館がたくさんあった。全部見るのではなく、たくさんある中から行きたいものをチョイスするという旅のスタイルがよさそう。
・温泉とか食べるものの値段がやたらと高かった。風呂は平均して1,000円〜。
・金持ちが多そうだった。同年代の子連れ夫婦でも身なりが明らかによく、上品そうな感じを漂わせていた。
・高級な車が多かった。別荘もすごいのがたくさんあった。
結論
伊豆(特に東伊豆)は東京の金持ちが行くところ。でも、まだ見れていないところもたくさんあるので、いずれまた行ってみたい。[2006.03.22]
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